永代供養
永代供養墓
「桜華廟」のご案内
實相寺の永代供養の特徴
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檀家になる必要はなく、
過去の宗派を問わず
どんな方でもご利用いただけます。 -
生前のご相談も承ります。
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事情により管理できなくなった
墓地からのご先祖様の
改葬も可能です。 -
誰でもいつでも
参拝していただけます。 -
33回忌までは⾻壷で安置し、
以降は合葬して永代にわたって
ご供養いたします。 -
年回忌等の法要は
ご希望があれば行います。
神代桜のふところで悠久の安らぎを
實相寺の永代供養墓「桜華廟」は、神代桜のすぐ目の前に位置しております。
實相寺は春には、境内中にたくさんの桜が色づき、畑一面に咲く水仙や甲斐駒ヶ岳の借景など、
大自然の癒しに恵まれた環境にあるお寺です。
大自然が紡ぎ出す四季の変化は「無常」と「常住」を感じさせ、お釈迦様の境地である「悠久の安らぎ」へと私たちを誘います。
大自然の安らぎに包まれ、神代桜のぬくもりに触れられるこの場所で、永代にわたってご供養いたします。
「綺麗な花がある場所にお墓を持ちたい」
「心が落ち着く場所に埋葬してほしい」
「樹木葬を考えている」
など皆様の様々なご希望に添える事ができれば幸いです。
変わる「お墓」のかたち
お釈迦様の説かれた諸行無常の法理にもれることなく、人間社会の在り方も常に変化をしています。過去の常識は非常識へ、非常識は常識へと変わることすらあります。そして今、「お墓」の形も変わりつつあります。
少子高齢化社会を迎えた日本において、多くの家で後継者不足に直面し、家の継承とともに続いてきた「お墓の継承」もまた難しくなってきました。近年では「家」という枠組みにとらわれないお墓が必要とされるようになり、また価値観の多様性にともない「自分の好きな場所に埋葬してほしい」など、より積極的に個人としてのお墓を求める方も多くなり、さまざまな形の「お墓」を見かけるようになりました。
實相寺では、そんな多くの方の悩み・願いに寄り添い、永代にわたって安心してご供養を受けていただけるよう「永代供養墓・桜華廟(おうかびょう)」を建立いたしました。
形式だけでは払拭されない死への不安
自己の死や身近な人の死を迎えるにあたって、お墓の準備だけでは完全に不安を取り除くことができるわけではありません。
人は誰しも死を避けて通ることはできません。お釈迦様もまた同じ道を辿られました。しかしお釈迦様は安らかな心で自らの死を迎え、その心の在り方を私たちに説き示してくださいました。私たちが死をどのように捉え受け止めるかは、何より大事な問題であり、それはそのまま私たちの生き方にも大きな影響を及ぼすものであります。
實相寺では永代供養墓によって頂いたご縁を大切にし、その出会いふれあいの中で折々に「死に対する心の準備」のお手伝いができればと願っております。
永代供養はこのような方へ
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代々続く
お墓はあるが
子供がいない -
独身で
身寄りのない方 -
お墓を見る
後継者が
なくお困りの方 -
親を送り、
遺骨を埋葬したいが
自分の後に
後継者はいない